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6人制バレーボールのスパイク(アタック)の守備位置。レシーブ(ディグ)のフォーメンションその②

バレーボール
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いや~春高バレーの地区決勝が続々と始まって、春高への出場が決まって言ってますね。
私がいる地域は大阪なんですけど、大阪も大産大付属と清風が男子は春高への出場を決めました。
女子では、金蘭会と大阪滝井が決めましたね。
相変わらず、清風って私の時代も強かったけど、今も尚強いってすごいことですね~
ってことで、各チームのフォーメーションを見てあ~このフォーメーションなんだって思ったりしたので、相手がアタック打ってくる際のディグのポジションについてご説明します。
ご参考になればと思います。

又、今回記載する内容を主に私が男子の試合でのフォーメーションがメインになると思います。

基本、攻撃の際のディグのフォーメーションはほぼ、このフォーメーションが多かった気がしますが、このフォーメーションの欠点は、フェイントを取るポジションの人がレフトからの攻撃に対しては、オポジットやセッター又は、ライトからの攻撃に対しては、ウイングスパイカーが、フェイント取ってから開くまでの時間がかかる為、速い攻撃がしにくいってことでしょうか。ですので、チームでフェイントを取った場合、速い攻撃をするときは、工夫が必要です。また常に助走を確保する為の、開く練習を常に行っておきましょう。

レフト攻撃からのフォーメーション

ライト攻撃からのフォーメーション

この二つのフォーメーションですが、欠点ももちろんあります。前衛ライトの右側のフェイントは非常に取りにくく、フェントを取ったとしても、その1名は攻撃に参加できない事も多々ありますので、
その辺り調整をしっかり行うと最強のフォーメーションではないでしょうか?

ただ、個人的に思うのは、ウイングスパイカーにものすごく負担がかかると思いますので、自分的には、以前、伝えたフォーメーションの方が攻撃と守備どちらを考えても良いと思うのですが。。。。

春高バレーを見てるとどのチームも上記のフォーメーションな気がしております。
また、見てて気になったフォーメーションなどあれば随時記事にしていきたいと思いますので、

ご参考になればと思います。

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