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ソフバ(ソフトバレーボール)のポジションと役割

ソフトバレーボール
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まず、ここでポジションと役割をお話しする前に、ソフトバレーボール(ソフバ)のルールについて少しだけお話しします。ソフトバレーボールは4人でするスポーツです。そしてサーブを打った時点で、フリーポジションになります。サーブの打つ前までは、後衛と前衛をしっかり確認しましょう。
そしてサーブを打つとフリーポジションにはなりますが、各チーム内でポジションを決めておきましょう。

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ポジション

ではポジションを決めて行きましょう。なぜポジションを決めないといけないのかに関しては言えば、ポジションを決めないと、攻撃の準備が出来ないからです。誰がスパイク(アタック)を打つのか、誰がトスを上げるのか、誰がレシーブするのかなど決めておきましょう。

そして、セッターの人は基本後衛に回るとレシーバーってのが分かりやすかと思います。
セッター=レシーバーって事は、レシーバー=セッターなので、他の2名はアタッカーとブロッカーの役割を担うって事になります。

ですので、ソフトバレーボールは厳密にはみんな何やっても、どこから打ってもどこで拾っても誰が上げても構わないけど、サーブの時は後衛が前衛を超えると反則になってしまいますので、その辺りは注意して下さい。サーブ打たれてから何をやっても良いんだけど、チームスポーツなんで個々の役割を明確にしておきましょう。

誰がブロックを飛ぶかによってレシーバーが変わる。

セッターもブロックに飛んだ場合、アタッカーとセッターの2枚が基本ブロックだけど、ブロック飛んでないアタッカーは何してるの?ってなりますので、3人の人がブロックに飛ぶとチームで決めた場合は、アタッカーとセッターでブロック飛ぶ事になる事が多いと思いますので、飛んでないアタッカーはレシーブをする事になります。アタッカーが2人ともブロックに飛ぶ場合は、セッターとレシーバーで後方を守ります。

まとめ

本当は図なんかで説明すると分かりやすんだけど、図を作ろうと考えてやってたけど、図を作ってると自分でも頭の中パニックになるぐらいややこしくなってきて、困った。
普段何気なくやってるローテションや、ポジションや役割なんかもやってみたら結構あっさり出来と思いますし、こんな私もでもあっさりやってたりしますので、まずはどこかソフトバレーボールやってる所があったらやってみてください。初心者でも気兼ねなくやれると思うスポーツです。

簡単にまとめると、セッター兼レシーバーが2名 アタッカー兼ブロッカーが2名って覚えておくと良いと思います。

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