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ソフトバレーボールでのフォーメーションは大事。ポジショニングが重要

ソフトバレーボール
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30代を越えて40代に近づいてくると、体力の限界や、自分の衰えを感じてしまう今日この頃ですが、時に思うことがあります。

やっばりチームスポーツ
コミュニケーションや意思疎通って大事です。

例えばブロッカーが飛んでこのあたりのフェイントならブロッカー触ってくれるとか、レシーバが取れるだろうとか、同じメンバーでやると段々わかってきたりするもんです。

あっそうそう、良くある、他人に厳しいタイプの人が居たら、チームの雰囲気も悪くなるのでコミュニケーション所ではない気がしますが。
大人同士ですから仲良くやりましょう。ドンマイって気持ちが大事。

話が逸れましたが、ある程度の話し合いでチームが強くなります。それがフォーメーションを意識すること。

ブロックの飛ぶ位置を決めて、レシーブの入る場所を決めるだけでも、誰がどこのボールを拾うかを明確に決めるだけ。そしてどうしても取れない所を修正していくのが大事だと思う。

サーブカットだって実際、ここなら取ってくれるかとか段々わかってきますし、この人ならここのフェイント取れるだろうとか本当に何も言わなくても分かってくるもんです。

では実際にどのようにフォーメーション決めて行くかですね。
私がソフバやってチームメートと決めたことがあります。それがこれです。

相手が打って来る際のポジションの確認

レフトからの攻撃

レフトからの攻撃に関しては、ある程度チームメートとしっかり話して、バックのレシーバーは、コミュニケーションを取りましょう。また、ブロックが割れてしまうことが起きない事がいいのだが、割れてしまう事もラリー中ならあるでしょう。この場合は、チームでここは捨てる部分って割り切らないとすべて守れません。しっかり話して決めて行きましょう。

ライトからの攻撃

ライト側もレフト側でも同じです。ただ、ライト側から打ってくるアタッカーが左利き(サウスポー)なのか右利きなのかを見て、フェイントの場合はある程度予測がたてれますので、しっかりとアタッカーをみるようにしましょう。

センターからの攻撃

ソフバに関しては、このセンターからの攻撃が一番穴だらけな気がします。
正直4人で守るには、1人1人の守備範囲が広くないと難しい・・・ただ、守備範囲が広くなくても、アタッカーの状態や、トスの高さなどなど、色んな情報を処理して、その時々に判断しここに来たら相手が上手って事で諦める事も大切です。

トス位置からの守備位置

相手側のトスが乱れた場合や離れた場合も想定してコミュニケ―ション取っておきましょう。
離れた場合どれだけ離れたらブロック飛ばないとか、これぐらいならブロック飛んだ方良いなど等、逆にブロックが邪魔になる事もありますので、その辺り練習しながら修正するべきです。

どのポジションも徹底してコミュニケーション

人によってそれぞれ苦手なコースや苦手な物は実際にあります。でもしっかりコミュニケーションを取っていれば、それはそれで、フォロー出来ると思います。
また、どこから攻撃されても、まず確認することは、アタッカーの飛んでる位置と体の向き、そして味方ブロッカーの位置をしっかり確認することが、一番大事だと思うんです。一度チームメートと楽しく、フォーメーションのことを話してみては如何でしょうか?

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