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ソフトバレーボールでアタック(スパイク)の際にミートする事の難しさ。

アタック(スパイク)
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通常のバレーボールとの違い

通常のバレーボールは、ボールを手のひらに巻き付けるように又は手首でスナップを効かせて打つことで、ボールにドライブ回転で打つ事を言う。
ただ、ソフトバレーボールはとても柔らかいボールのため、バレーボール経験者がまず陥るのが、アタックを打つとホームランになる事である。

どうすれば思った所に打てるのか。

まずは、自分の7割ぐらいの力で威力よりもコースを狙う練習から行いましょう。
これは、通常のバレーボールでも一緒ですね。ボールが違うのでミートするコツが少し違うんです。
7割ぐらいの力で自分の思うようなところに打てるようになれば、次は思いっきり打ちながらコースを狙って練習の反復です。バレーボール経験者でもここに関しては、しっかり練習した方がいいと思います。

一人で練習する場合

これに関しては通常のバレーボールと同じです。友達は壁って事で壁打ちを行います。
この際に下に叩きつけるというよりも、手にしっかり当たってるのか確認しながら、また、どこをどう打てばどんな回転がかかるのかも楽しみながらやってみてください。
意外と壁打ちをやらない人って結構多い気がするけど、私は暇があったら壁打ちしてます。

また、ジャンプサーブをしながら調整するのも良いかと思います。ジャンプしてエンドラインギリギリを狙う。ライト側、レフト側などを狙ったり、前気味に打ち込んだり色々試せると思いますので、ジャンプサーブがキッチリ出来てきたらこれで、ミート出来てる証拠ですね。

まとめ

アタックを打つ時に、ボールがとんでもない所に行った時、え?ミート出来てないの?って思うかもしれませんが、それはソフトバレーボールのボールに対してのミートが出来てないって事ですので、慣れやコツが必要です。また、下に叩き落してミート出来てると思ってる人は居ないと思いますが、一応言っておきます。ソフトバレーボールはブロックはオーバーネット出来ないため、前に手は出て来ませんが、それでもブロックに当たるリスクはかなり高くなります。ブロックを意図しない状態でされると失点するリスクも当然高くなると思います。

  1. ミート練習は壁打ちですると良い!
  2. ジャンプサーブで感覚をつかめ!
  3. トスを上げてもらって、7割でコントロール重視で打つ。

とりあえずは、この3つをやってソフトバレーボールのミートに慣れてください。
正直私もソフトバレーボールに出会った時は、ホームランばっかりでしたが、今ではコツを掴んである程度自分が思ってる場所にボールを打ち込めるようになりました。

注意点

バレーボール経験者さんはミート出来てる=ドライブ回転って認識になってると思います。
でも、ソフトボレーボールは実際、ドライブ回転していない時もあるので、ドライブ回転が出来てないからと言ってミートが出来てない訳ではないと私個人では思っておりますので、その辺りは経験者さんの手に当たった感覚等を大切にし、ミート練習を行ってください。

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