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フェイントレシーブが取れない。。。フェイントレシーブが取れない人の特徴!!

ソフトバレーボール
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フェイントが取れない・・・なんで?

まったく同じ時期に始めてた2人の人が居た。私としては正直どちらがこれから上手くなるのかものすごく楽しみだった。
1名はアタックなどは上手くなって行ったが、レシーブは不安定だった。
もう1名は、アタックはそこそこ、しかしレシーブは段々安定してきている。そしてフェイントを取るのもそこそこ上手いし、スライディングレシーブも少しづつマスターしている。

同じ時期に始めて、練習内容もほぼ一緒の2人なぜここまでレシーブで差がついてしまったのかをまず考えてみた。それは・・・・恐怖心だ。

大人になってから、始めた2人そして年齢はだいたいだが、30代中旬の女性だ。
1人の女性をここで、Aとしよう。そしてもう1人の女性をBとする。

ここで少しAとBの女性を比べてみましょう。

Aの女性の場合

Aの女性の特徴
レシーブやトスその他の基本を学びたくて向上心がかなりある。
また、基礎体力は完全にAの人が上である。

Bの女性の場合

Bの女性は攻撃が大好きだけど、基礎を学びたいが、恐怖心があって色々悩んでいる。
基礎筋力はAに劣るが一般的である。

AとBを比べて分かったこと。

そして、ようやく私自身も答えがわかった。Aの人もBの人も基礎は学びたい。
でもAの人は基礎体力が出来てるので、低い姿勢を維持できるが、Bの人は低い姿勢が維持できない。
その為、フェイントの反応もAとBでは、反応速度と捉える面を作る速さが違う。
そして何より、スライディングする恐怖心もBにはあるのだろう。ただ、恐怖心は低い姿勢でいられないって言うのが根本的な所なので、今すぐ解決する事は不可能である。

アタッカーの情報を分析していない。

相手が打ってくる時のアタッカーの体の向き、トスの高さ、アタッカーの空中でのバランス、味方ブロッカーの位置など、フェイントを予測できる情報がたくさんあります。

その情報の処理を毎回考えて、行っていればフェイントの処理に関しては、簡単とまでは言わないが、取れるようになってくる。ブロックの空いてる場所に入り、フェイントを頭に入れながら自分がここまでなら飛び込んで取れる範囲を知ること、そして一番ここでしてはいけないのが、ボールが飛んでくる前に動き出す事、自分の安易な経験だけで動くのは基本やめておいた方がいい。それで決められると味方が落胆するからだ。

ここで重要なのは、相手アタッカーの情報と、味方のブロッカーの位置そして、自分が取れる範囲を知る事。

止まれないからフェイントが取れないのだ。

フェイントレシーブは、前に走り出して止まってレシーブする。どうしても届かない場合に限り、スライディングレシーブなどを行うが、ここでは、通常のレシーブについてお話します。
コート内に入り、実際にフェイントが来たとしましょう。そして、フェイントの下に自分が入れていざレシーブする時に、キッチリ止まっていないと、レシーブしても上がらない可能性が高いのである。

なぜ、止まらないといけないのかについては、簡単である。前に走っているスピードが腕に伝わり、そのままその力は自分で制御できないものになってしまうからである。まぁ経験者ならある程度コントロールできるかもしれないが、始めたばかりやフェイントが取れない人はこの可能性は非常に高い。

まとめ

恐怖心を払拭するには、姿勢は低く、毎回練習で太ももプルプルするぐらいが良いです。
そして、アタッカーと味方のブロッカーの分析をしっかりしましょう。そして、レシーブする時はかならずキッチリ止まる事をしましょう。

予測はしない、ボールが飛んで来てから、もう1回言います。低い体勢で、自分の取れる範囲を知り、相手アタッカーの体勢やトス味方のブロッカーの位置を確認しながら、キッチリ止まってレシーブする。

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