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バレーボールでのフォームの大切さ。

ソフトバレーボール
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ソフトバレーボールって実際、初心者も気軽に楽しめてとても良い生涯スポーツである事は間違いないと思うんです。今から始める人は特に参考にして頂ければと思います。

まず始めに!

どのスポーツにおいても、フォームがめちゃくちゃな人で、上手い人を私は見たことがありません。フォームを意識して取り組んだ練習と何となくやった練習でも成果もまた違いが出てくるんです。そんなフォームを大切にした方が絶対良いよってお話です。これ結構僕自身大切にしてるやつです。本当に参考にして頂ければ嬉しいです。

無駄な動きが無くなる

フォームを改善すると無駄な動きが無くなりスムーズに自分が動きたい所へ動けるようになり、また反応速度も変わります。

えっフォームだけで?って思うかもしれませんが、どのスポーツの本にもフォームは絵で書いてあったり、結構なボリュームを掲載してます。それだけ重要って事なんです。

フォームは最初から取り組まないと変な癖が付いてしまったりして、それを直すのがまた大変で、一回癖付いたものは、なかなか直せないんです。だから、最初からきっちり基礎的なフォームを勉強しましょう。

怪我の防止

バレーボールでフォームを意識すると、怪我の防止にもなります。変な体の向きでボールを受けたりすると、腕が痛くなったり、肩が痛くなったりするもんです。フォームは人の関節を考え先人達が残してくれた宝物です。きっちり体に覚えさせて、長くソフトバレーが出来る様に頑張りましょう。

いくら練習しても伸びない

本当これです。フォームが全然定まってない人がどれだけソフバの練習しても、全くではないんですけど、なかなか上手くならないんですよ。

フォームが定まって無くてもやってれば上手くなるんじゃないの?って思いますよね。

違うんです。フォームがきっちりしてない人は、何をやっても上手くなりにくいんです。無駄な動きが多くて、また、重心が後ろで、前のボールが取れないとかはよくあるんです。

でもこれらのこと、フォームをきっちり勉強して学んで自分に落とし込めたら、かなり改善が見られます。

本当フォームって大事です。これは全てのプレーで大切だと思ってます。

じゃどうすれば良い?

まずは、基礎となるフォームを教えてもらいましょう。アンダー、トス、アタック、サーブを少しつづ自分の体に染みつくまで

アタックなら腕が曲がっていないかや、アタックまでの助走のステップは出来ているのか、練習中に自分で確認若しくは、コーチがいるなら確認してもらいましょう。

レシーブは、手と太ももが平行になっているのか、チャンスボールを投げてもらうか、対人をしている時に意識し、自分で確認して行きましょう。

ほんの少しづつのことが、のちにものすごく力を発揮してくれることになると思いますので、諦めず、上手くなりたいと思う気持ちをきっちり確認しながら、自分のペースで行っていきましょう。

また、今誰にも教えてもらえず、変な癖が付いてしまってる方に関しては、今はなんか窮屈だなぁって感じてしまうかもしれません。またいつもと違うとまったく全然動けなくなってしまうかもしれません。それで良いんです。フォームの改善は3ヵ月から半年ぐらいの長い期間じっくり、自分の体に覚えさせましょう。

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