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ソフトバレーボールでもバレーボールでも相手ブロックを利用する方法

アタック(スパイク)
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ブロックを利用する方法を考える

レフトからの攻撃で、ブロックを利用する方法は、5つ。

赤色線 ブロックに当てて自軍のサイドライン側を超えてアウトにする方法

緑色線 アタック(スパイク)を打ってブロックに当てて、近い側のサイドライン際に出す。

青色線 アタック(スパイク)を打ってブロックに当てて、エンドラインを超えて外に出る。

紫色線 アタックを打って、遠い側のサイドライン際に出す

橙色  アタックを軽く打って、ブロックに当てて、攻撃を仕切り直す

では実際にどのようにして、ブロックを利用するのか

今回のブロックを利用するって攻撃に関しては、基本手の指先などを狙って打つ技術が必要である。
その為、ある程度ブロッカーの位置をジャンプと同時に確認し、ブロッカーの手のどの位置に当てれば良いのかを頭に入れておくと良い。下記の画像でまとめてみましたので参考にしてください。

ここで注意なのが、画像通りに打てば必ず、そこにボールが行くという訳ではなく、相手ブロッカーの手の形や出し方でも変わって来ますので、その辺りは練習しながらブロックしてもらって練習してみてください。ただ、私が狙うならこの位置ってのは、まぁ揺らぎません。そしてこのブロックアウトって技術や、リバウンドなどのが出来るアタッカーはなかなかいておりませんので、しっかり練習して自分で磨き上げて下さい。

ブロックアウトが有効な時は?

ブロックアウトやリバウンドを狙う際に有効な時は、どんどん狙って行きましょう。但し、相手もブロックアウトを狙ってると分かると、ブロックの手の形を変えて来たり、試行錯誤してきますので、
通常は、普通にアタックを打ちながら、ブロックアウトを1割から2割程度狙ってできるってのが理想です。
試合では狙いすぎて失敗するケースもありますが、1割から2割程度だったら警戒もされずに、そして、気楽に打ち込めるのではないでしょうか?

まとめ

結局、ブロッカーにも、軟打、強打、フェイント、ブロックアウトなど悩ませるからこそ、攻撃のバリエーションが増えて、通常の強打しか打たない相手より選択肢が増える訳だから、チームとしての勝ちにも繋がるのではないかと私は思っております。そしてライト側も基本同じ考え方でもいいですが、センターに関して言えば、正直このブロックアウトの技術を使うのは難しいかもしれません。
センターに関しては、右も左もサイドラインが遠いため、狙うなら青色線のワンタッチで外に出すってものだけをとりあえず習得するようにしましょう。

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