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セッターはどこまでトスを上げに行くのか、味方に2段トスを任せる時の判断基準

バレーボール
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ではここでは、セッターがどこまでトスを上げに行くのかについてお話致します。
と言ってもセッターってどこまでもトス上げに行ければ本当は良いんですけど、どうしても行けない時ってありますよね?そんな時どの場面で味方に2段トスを任せるのかって事を考えて行きます。

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サーブカット(レセプション)が乱れた時

サーブカットが乱れた時であっても、まず、高く上がったボールに関しては、セッターが行きましょう。そして、6人制バレーボールならアタックライン付近なら味方が近くに居てもセッターが行くべきである。ではサーブカットの時どんな場合は味方に任せるのか

  1. 味方がボールを後ろに弾いた場合
  2. 味方が弾いたボールが低くて、セッターでは到底間に合わない場合

この2点に関しては、セッターは味方に2段トスをお願いしましょう。

レシーブ(ディグ)が乱れた時

レシーブ(ディグ)が乱れた時ってどういう時があるのかまず考えましょう。
ただ、レシーブでトスを上げるに関しても基本セッターがあげる方が私個人は良いと思ってます。

では、セッターが上げれない場合を考えます。
先ほどと同じように、レシーブを後ろに弾く場合、そして、高さが無くボールが腰より低い状態で、セッターが上げれそうにない場合は、直ちにセッターは味方に声を出してお願いしましょう。

結局セッターはどこまで行けば良いのか

結論から申し上げると、私の経験上の話で申し訳ありませんが、セッターがどこまでボールを拾いに行ってトスを上げるのかに関しては、セッターなら2本目はほぼ自分が行くと思っておかないと行けないと思いますし、いけるなら全部拾いに行って下さい。セッターと言うポジションは司令塔な訳ですから、レシーブが乱れようとどこからでも安定したトスを上げれるのセッターです。

そして、反応速度が遅いセッターは、瞬発力を上げるトレーニングをしましょう。とっさの判断で行ける行けないを決めなければ行けません、守備範囲及び上げれる範囲や反応速度が遅いセッターはチームに居るだけで、チームメイトのプレッシャーになる事を忘れてはいけません。

参考までに、ここ迄は最低でもセッターがトスを上げに行きましょうと言う画像を送付しておきますので、参考にして頂ければと思います。但し、無理に片手でトスを上げるぐらいなら味方の2段トスの方が良いので、見極めが肝心です。

最低限、上記の画像の色が付いてる場所は、セッターが上げれるように努力しましょ。

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