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ソフトバレーボールでアタックを打つ際のジャンプはゆったりと。

アタック(スパイク)
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ソフトバレーボールでスパイク(アタック)を打つ時のタイミング

まず、アタックを打つ時ってみんなあんまり考えないで打ってると思いますが、ラリーや決めたい気持ちや勝ち急いだ時こそ、ジャンプのタイミングは乱れるものです。
そして、どうなって行くのかって事なんだけど、結局みんな急いでしまって、いつもよりほんの少しだけ、ジャンプが早くなる。
では、早くなる事が悪い事なのかって事なんだけど、絶対に悪いって事ではない。
但し、意図せず慌ててジャンプしてしまうのが悪いのだ。

ここでは、なぜ悪いのかを伝える。
自分がいつもと同じようにジャンプしてる感じで打っていると、最高到達点でボールを捉える事が難しくなって、更に、ブロックに当たるからである。

意図して、ジャンプのタイミングを変えた場合は、あえてブロックの意表を突いて、タイミングを変えてる訳なので、攻撃の一種と言える。

では意図せず慌ててジャンプしない方法を今からお伝えする。

  1. 冷静になる事。
  2. ゆっくり一歩一歩ボールに合わせて
  3. 日々の練習でステップの練習を繰り返す。
  4. アタックに入る前に少し深呼吸する。
  5. ブロックが居ても打つ方向を決める。

そうする事により、自分が今どんな感じでジャンプしてるのかを理解しながら行う事が大事であると私個人的には思う。また、なかなか初心者の人はジャンプするタイミングが掴めない人も多いと思うので、一歩づつの助走の大切を頭に入れて、しっかりボールを見て自分の最高の到達点でいつでも打てるように練習しましょう。

ソフトバレーボールで早く入り過ぎた場合の対応

もし、自分が意図しない状態で早く入り過ぎたって事もラリー中はあると思います。
咄嗟の判断でどうしようも出来ない時は、膝を曲げてボールを待つって事も重要である。
膝を曲げて、ボールを待って力を貯めてジャンプする。
そうする事により、体がジャンプしても乱れず、最低限の到達点は維持できるからである。

その為には、筋力ももちろん必要ですし、垂直飛びで自分がどれだけ飛べるのかを確認しておきましょう。そうする事により自分が今どれぐらいの高さでアタックを打ってるのかが明確になり、有効な攻撃を考えれるからです。

まとめ

どんな状況でも、ゆったりとしたフォームでアタックを打つこと。決して慌てないこと焦らない事。
ゲームをしていく中で、勝ち急げば急ぐだけ、点が取れないループにハマる事もありますので、常に冷静で常にコツコツ得点を積み上げて行きましょう。そうすると自ずと勝ちはやってきます。
1点1点を大切に出来ない人は、大きな試合で勝てる事はまぁ無いでしょう。

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