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ソフトバレーボールでの2段トスの重要性。劇的に戦況を変える2段トスは最強の武器である。

ソフトバレーボール
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バレーボールでもソフトバレーボールでも、サーブカットレシーブが乱れた時に、セッター以外の人が上げるトスや、ネットから離れてあげるトスなど重要だ。

なぜ2段トスが重要なのか?

では、ここで重要な理由について、お話しします。
実はサーブカットやレシーブが乱れる事ってよくあります。そして、セッターが良い位置でトスアップ出来ないと、多彩な攻撃が出来なくなり、相手側のブロッカーがアタッカーを絞り込みやすくなるため、1本で決める事がなかなか難しくなってきます。
ただ、2段トスを上げる人が、少しだけ攻撃バリエーションを持ってる人だったらどうだろうか。
たとえば、縦のBクイック使える人だったり、平行のトスを上げれる人だったりすると、グッと攻撃パターンが増えて、アタッカーが決める確率が上がってくる。
だから、2段トスが重要になってくるのである。そして、トス練習はセッターはもちろん、ライト側の人が主に練習するべき、重要項目である。

実際に2段トスを練習するポジションの人は?

ソフトバレーボールでは、コート内に4人しか入れません。そのうち、ライト側を守るレシーバーとライト側から打つアタッカーって事なんですけど、実際全員がトスを上げる可能性が高い。
って事は全員がある程度トス練習を行う必要がある。
どれだけ優れたアタッカーが居てもまともにトスが上がって来ない場合、正直良い攻撃は出来ないのは言うまでもない。

練習方法はどうするのか?

まずは、2段トスの練習だが、ソフトバレーボールの場合は、左右から上げる練習を取り入れる。
ライト側からのレフトへのトスとが主流になるのだが、レシーブでライトにボールを運べない事も含めて、レフト側からもトスを上げれるように練習しておくと良いでしょう。
また、無駄に練習しても意味がないので、しっかり自分の感覚でこれぐらいの距離ならこの力加減などある程度コート内のどの場所からどれぐらいの力加減で上げれば自分の思う場所まで飛ばせるのか、判断しながら行いましょう。

最後に

2段トスの練習が終わったら、チーム内で2人は、攻撃パターンをアタッカーと話合いながら2段トス時の攻撃のトス練習を行いましょう。そして、どんな場面であってもそのトスがある程度上げれるようになったら完璧です。練習に励み、しっかり自分の体に落とし込みをし、意識し理解できるように頑張りましょう。

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