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【東京オリンピック】 日本代表女子バレーボールを見て思った事を書いてみよう。

バレーボール
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今回、日本代表女子が決勝トーナメントへ進出出来なかった事がに落胆をしている自分ではあるけど、バレーボールをやってきて、自分なりに思った事を書いてみたいと思います。

とりあえず、日本代表女子バレーボールの皆様、お疲れ様でした。いい試合も何度か見せて頂き、感動したり、勇気をもらいました。

まずは、日本代表女子に起こった想定外の出来事。

古賀紗理那選手の捻挫

ケニア戦の最終セット10-8ぐらいの場面だったかなぁ~。古賀選手が相手の足を踏んで、捻挫をしてしまって、戦線離脱を余儀なくされてしまった。この古賀選手が離脱した事。
これに関しては、誰も予測できなったと思うしスポーツでケガはある程度仕方ないかもしれません。

古賀選手のケガによりチームがどうなかったのか。

あくまで個人的な意見ではあるが、他の選手が自分がなんとかしなければっていうプレッシャーがあったと思います。これに関しては、いい方向にいけばチームとしてノッて行けるのではと思いながら、セルビア戦を見てましたが、正直、これは・・・・全選手が点が欲しくて力んだり、少し点を取られると焦る部分があり、空回りしてるように見えて仕方なかった。

そして、ブロックされたりなど様々が悪循環が発生しました。
この頃、自分はどう思ったのかというと、古賀選手帰って来て欲しいなぁ~古賀選手って日本代表女子バレーボールの大黒柱だったのかと痛感しておりました。、まぁ足を出したケニアの選手も悪気はなかったろうし、バレーボールで結構起きるケガではあるので、責める事は出来ないけど、日本人として、足出すなよって思ってたりします笑。

韓国戦での古賀選手の復帰

正直、ここまで早く復帰できるとは思ってなかった私ではあるが、古賀選手戻って来たーって嬉しさもあったが、実際にプレー見てて、着地の時に右足かばってるように見えて、やはり万全ではない事はすぐにわかった。でも、この韓国戦、日本女子バレーボールの底力が見れた1戦ではある。

やはり大黒柱の古賀選手が戻ってきた事により、レシーブの安定感も増し、日本は背があまり高くないので、コンビバレーを多用しないといけないのではあるが、コンビバレーが機能しだして、すべてのアタッカーが、ブロックされる事が少なくなり、そして、要所で点を取ってくれる古賀選手さすがです。

正直この1戦で勝ちきれなかった事が予選敗退の大きな要因である事は次の試合を見て痛感する事になるのだが、この時までは、ああ~いい試合だったこれが日本代表女子バレーボールチームだなぁなんてのんきに考えているのであった。

ドミニカ戦

そして、遂にこの時が来た、負けたら敗退、監督として君臨している、中田久美監督も正直、ハキハキしてて、そして熱くて結構好きな監督なんだけど、色々と苦労してる感は結構あるなぁって思ってたりしてますが、何を言ってもこの1戦が大きな1戦になる事は間違いない。

と意気揚々と見ていた私だが、2セット目付近で、日本代表女子チームの焦りを感じる事になる。
いつも取れそうな、真ん中のフェイントやプッシュに何度もやられる場面を見れば見るほど、いつもなら取れるはずなのに・・・・などなど思う事が多々あった。

そして、敵にとんでもないリベロがいる事により、日本はサーブでもプレッシャーを与えられる続け、サーブを狙う事も集中しなければならない状態に陥り、1セットは取ったものの、予選で姿を消すのであった。

まとめ

今回の事で分かった事。やっぱりスポーツはメンタルがかなり大切であるって事。
そして焦ってしまうと、空回りするって事が日本代表でも起こりうる事なのだから、高校生や中学生でも、もちろん起きるであろうと想定できる。そして居るだけでプレッシャーを与えられるリベロの存在もとてつもなく、プレッシャーになると言う事

しかし、ケガをしながらも日本の為チームの為に頑張った古賀選手。古賀選手が居なかった間頑張ってくれた。石川選手や石井選手、最年長の荒木選手など本当、悔しいだろうけど、その頑張りに勇気と感謝を頂きました。そしてこんな良いチームを作ってくれた中田監督にも感謝を言いたいです。
この負けを糧に、次ならチームの飛躍を期待しながら、3年後のオリンピックが楽しみで仕方ない。

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