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バレーボールで上手いと思う人の特徴

バレーボール
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今回は、バレーボールが上手い人について、私なりに深掘りして行けたら良いなぁって思います

バレボールが上手い基準

今まで私が見てきた人で上手いと思った人をリスト化してみる。そして個別になぜ上手いと感じたのかを記載していきます。

  1. フォームが綺麗で安定している。
  2. 瞬発力がありボールへの反応が速さ
  3. ポジショニングが上手い
  4. 姿勢が低い
  5. 体全体でボールを運ぶ及び打つ
  6. アタックの際ブロックを避ける
  7. アタック(スパイク)ブロックアウトを狙って得点を取れる。
  8. 全てのプレイで安定している。

フォームが綺麗で安定している。

よくフォームを拘りすぎって言われる人が居ますが、私個人的には、フォームはある程度拘った方が良いと思ってます。なぜ?って思われるかもしれませんが、プロスポーツ選手でもトレーナーなど付けてフォームを改善したりする訳ですから、フォームによってパフォーマンスが変わる事は明白です。そして、バレーボールが上手い人はある程度フォームがとても綺麗だし、無駄がありません。何より、しっかりしたフォームが完成されて居れば、ケガの心配もないので、上手い人はケガもあまりしないし、多少トスが乱れても、体制が崩れても、フォームが体に染みついてるので、取れてしまったり、普通のプレイヤーが打てなくても打ててしまったりします。

ですので、フォームは基本大切ですし、上手くなる為に必要な事だと思います。

瞬発力がありボールへの反応が速さ

ボールへの反応が早いプレイヤーは、一歩が他のプレイヤーよりも早く、取れないボールを取ったり、上げれないトスを意図も簡単に普通にトスを上げたりするので、とても良いです。

また、傍から見ると簡単そうにプレイしてるように見えるため、上手いって認識を持ってもらえないかもしれませんが、私としては、このボールへの反応の速さは、すべてのプレイで生きてくるため、チームにこのようなプレイヤーが居るととても心強いです。

セッターであれば、乱れたボールを帳消しに出来るセッターとか、トスが乱れてもどんなトスでもある程度合わせてくれるアタッカーとか、敵からの意図しない強打に対してのフォローとか、本当、このタイプの人は、どこのポジションでも頼りになります。

ポジショニングが上手い

レシーブをするときに、味方のブロックの形から枚数、敵アタッカーの体の体勢など、状況を読めるバレーボールプレイヤーは上手いです。この選手に関しては、なぜかそこに居るってタイプのレシーバーですが、もちろん相手のセッターの状態、サーブカットの状態などで、トスの上がる位置を予測するブロッカーなども居たり、味方のトスがここまでなら上がるだろうとか、状況判断が優れたプレイヤーです。

面白い事に、このプレイヤーはただそこに居ただけって思われがちですが、必ずそこに居るって意識され出すと、試合転換が大きく変わり相手側に大きなプレッシャーを与える事になります。

基本的に姿勢が低い

基本的にバレーボールをやってる人で良く言われる事ですよね。「姿勢が高い」「腰を落として」などなど、これは、レシーバーがよく言われる事でもあります。でも、実際バレーボールの場合、レシーバーだけではないんです。アタッカーが打つ時の助走も沈み込みながら助走した方が飛べるし、セッターだって、トス上げる時に低いボールは自分の体を低くしてトスをしなければなりません。なので、姿勢が低く出来る人及び姿勢が低いレシーバーは上手いと感じる事があります。

また、このタイプの人は、低い姿勢を保っていられる筋力がありますので、太ももが毎回パンパンになるぐらい、低い姿勢で日々練習を積み上げましょう。

体全体でボールを運ぶ及び打つ

体でボールを運ぶとはどういう事なのかって事ですが、普通に練習していればみんなある程度出来るようになるんだけども、膝、肘、などのクッションを使って、ボールをセッターに運んだり、2段トスを上げたり、トスを上げたりと、バレーボールのプレイ中に様々な状況の中でボールを運ぶ場面は出来てきます。そして、このプレイヤーの特徴はと言うと、ミスが極端に少ないって事です。

レシーブにせよ、アタックにせよ、体全体を使って行っているため、アタックに関しては、威力が強くなるし、レシーブに間しては、正面に入れば、まぁミスする事は殆どありません。
すべてのプレイで体全体でボールを運んだり、打ったりを行って行きましょう。まぁ日々の意識するって努力が必要です。

アタックの際ブロックを避ける

アタックを打つアタッカー及びスパイクを打つスパイカーにフォーカスしてみました。
スパイクを打つ際にもちろんジャンプしてる時に相手ブロッカーが完全に見えているスパイカーって結構居てます。ただ、手の指先まで見えてる人は殆ど居ないと私は思ってますが、稀に手の指先から相手レシーバーの位置までジャンプしてる際に見える人が居るんですね。

もうブロックには、当たらないし、レシーバーにも拾われないって言う、超絶味方に居ると頼りになるタイプ。また、敵に居るとほんと厄介な相手ですが、このプレイヤーって本当に上手すぎて、その人のプレイを見てるだけで、爽快な気分になります。

アタック(スパイク)ブロックアウトを狙って得点を取れる。

トスが乱れようとも、しっかり相手のブロックを利用して、ブロックアウトが取れる若しくは、リバウンドを取れる選手って、仕切り直せるので、一呼吸試合中に深呼吸出来る場を作ってくれます。
勝ち急いでいる場面など、点が欲しい場面など色々試合中ある中で、冷静に淡々とブロックアウトを狙って点を重ねて行ってくれる。そういう選手です。

ブロックアウトって結構頻繁にあるんだけど、狙って取れるアタッカーは早々居ません。
人が出来ない事を簡単にやってしまうこのタイプはやっぱり、上手いなぁって思ってしまいます。

すべてのプレーで安定している。

時々、高校でもアタック専門でレシーブ―しないので、サーブレシーブの際はネット際に居る選手っていますよね。でも私個人的な意見では戦略って事では良いのかもしれませんが、アタック(スパイク)やブロックのみってのは、今の時代リベロが居るって事で良いのかもしれませんが、私が思う上手いと思うプレイヤーはやっぱり、全体のプレイが安定していて、どのプレイでも出来るプレイヤー。

そしてミスが少なく、チャンスボール、サーブカット、レシーブなど様々な場面で安定したプレイが出来る人。そのタイプのプレイヤーが上手いと思ってしまいます。その為には、体幹トレーニングや筋トレはもちろん必要だと思います。すべてのプレーで安定してるって事は、一つの事を極めた選手に勝てないってイメージかもしれませんが、どんなにアタックが上手くても、レシーブしないって事はなく、レシーブする場面ってのは出てきます。また、2段トスに関しても同じだと思いますので、やっぱりバレーボールに限らず、スポーツはプレイの安定感が上手い人なのかを重視するところではないだろうか。

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