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ソフトバレーボールやバレーボールで変な癖がついた人を修正する方法

ソフトバレーボール
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ソフトバレーボールを楽しんでいると、とんでもなく癖がついてしまって、肩や腰や膝を痛めたりする人を年齢を重ねるごとに多く見かける。では、そんな人の癖を一つづつ直す方法を今回は考えて行こうと思います。ただし、一回変な癖がついた人は、まったくソフバをやっていない人教えてるより更に難しいし、大人で癖がついた人で改善しない人を何度も教えないといけないので、教える側も根気が必要である。

一番の原因は改善しようとしない人。そして意識しない・忘れる人

これは大人になった初心者で結構いるんですけど、大人のチームってどうしても、試合形式の練習が多くて、なかなか改善するって頭が回らない人が多いんですよね。
本当にそれじゃ肩を痛めたり、膝を痛めたりするし、折角楽しくバレーしてるんだから、肩腰膝は痛めない為にも、しっかりとしたフォームで練習する事を常に頭の中に入れて練習しましょう。
何度注意しても直らない人は、注意しても無駄だって指導者も人間だから思う訳です。
そして、あれやればいいですよって伝えるとやって来てる人とやって来てない人ではものすごく差が出る訳なんです。

大人の初心者で、すぐできる人は稀ですし、センスなんて努力の先の話なんで、センスがないなんて言ったら最初は誰だってセンスなんてありませんよね。同じ時期に始めた人がどんどん上手くなって行くと、大人は言い訳を探すんです。でも勝ちたいんです。行動と言動が反比例してしまうのです。

努力もなくて勝てる訳がないんですよ。10年やって来た人と初心者の人では差があるのは当然です。
なので、努力の仕方が間違ってるのでプレーは向上しないんです。
勝ちたいからいっぱい試合して、練習試合でも勝つって考え方がまず間違ってます。
練習試合及び練習は自分の苦手な所を一つづつ直す作業を自分で決めて行うべきなんです。勝ち負けはその後についてくるもの。

ボールをしっかりキャッチする事を意識するのであれば、基礎練習を合間にするとか、姿勢が高いって言われるのであれば、姿勢を維持できる筋力アップをするとか考えながらやらなければ決して上手くならないし、特に癖のついた選手なんて、もう初心者より下手で当然なんで試合で勝てる事なんて、周りに勝たせてもらってるも同然なので、チームに迷惑をかけてると思っても良いぐらいです。

なんか愚痴みたいになってしまいましたが・・・・実際にソフバで3年プレーしてますって人を観察すると、上達してる人と上達していない人を比べてみて、本当に思った事を記事しております。

自分の癖と向き合って、一つづつ改善していけば必ず上手くなります。そして、いつの日か楽しくバレーが出来る日(試合に勝つ)が必ず来ますので、ゆっくり焦らず、自分のフォームや、癖と向き合っていきましょう。向き合って改善した人が本当に満足できる自分のプレースタイルを手に入れる事、怪我をしない事、痛めない事を切に願っております。

バレーボールで特に多い癖

レシーブの時につま先が開いてしまう人
レシーブやトスの時に目をつぶってしまう人
ブロックで目をつぶってしまう人
腕を振り回して、安定したパスが出来ない人
正面のボールでも片手で処理してしまう人
アタックの時に、被って打ってしまう人
腕を組んだままで走ってボールに追いつけない人
常に重心を後ろにしてしまってる人

目をつぶるってしまう人

これはまずは意識で改善しましょう。顔に当たるから怖いや、咄嗟の判断時に一瞬目をつぶってしまう事も、プロ選手でもあることですが、目をつぶらない方が絶対に良いので、まずは基礎練習で、目をつぶらない事を意識して練習を行いましょう。基本的にブロックで目をつぶる人、トスや、レシーブで瞬間的に目をつぶってしまっては、ボールを見失ってしまいます。しっかりと、ボールを見ることを練習や試合形式でも、意識することを心がけましょう。これって意識なので、正直癖を直したいって思いを強く持って行わないと絶対に直りませんし、すぐに直せるものでもないので、少しづつコツコツ指導者の方が指摘して直していきましょう。

また、どうしても直らない人は、家の中で卓球の玉をオデコに投げてもらい、目をつぶらない訓練をするのも良いかと思います。

足の外側に体重が乗ってる

普段何気ない生活をしてると、自分の靴底の“やや外側”が減るのは自然なことで基本的に問題ありませんが、バレーボールを行う時は、意識して、内側に体重が乗るようにしましょう。
内側に乗せることを意識するだけで、ボールコントロールが簡単になります。外側に体重が乗ってると正直ボールのコントロールがうまくいかない事が多々ありますので、しっかり意識しましょう。

内側に体重を乗せるを意識して普段から生活してみましょう。そうする事によって、日々内側に体重が乗るので、いざという時のプレーに絶対に役に立ってきますので、日々の生活からバレーボールの為のトレーニングを心がけましょう。

だろうと思っている人

実際にプレーしてると、癖というより、思い込みが強くて、ここはまぁボール来ないだろうって思ってる人が結構いますよね。大人になるとなるべくサボろうと思ってしまうってのももちろんあると思います。そして、まぁ大丈夫だろうって思った所って結構ボールが来たりする訳です。
相手のセッターにボールが入ったら、真ん中から外に開くことを怠る人も多くないはずです。これは癖というよりサボりに近いですが、これを繰り返すと癖のようになりただ、ひたすらに得点を相手に上げることになるので注意が必要です。

何度も同じ所を狙われて得点される

よくあるのが、フェイントを何度も同じ所に落とされて得点されてしまう事。
これって問題点としては2点あります。
まずはフォーメーションが悪い、誰がそこを取りに行くのかが明確に決まっていない場合は、チームとしてのコミュニケーションが足りていない可能性が高い。また、決まっているのに取れない場合は、守備範囲が極端に狭い為、この人なら取れるけどこの人だったら取れない。

まず、フォーメーションの見直しから行いましょう。よく落とされて誰も取れない場合はフォーメーションのチームメイトと話し合いを行い、決めて行きましょう。この時、前衛でブロッカーも含めチーム全体でミーティングした方が絶対に良いです。そのまま放置してしまうと、チームの弱点になってします。
無理やりこじつけると、チーム全体の癖みたいな問題になります。

また、一部の人だけが取れない場合は、単にその人のプレイが取れる人より劣っているし、アタッカー(スパイカー)の状態、相手側のトスの状態を瞬時に判断出来ていない、そして自分の守備範囲を全く把握していない事が原因かと思います。

この場合、変な癖がついて前に飛び出せない人は、しっかりと足運びを学びましょう。そして、相手アタッカーやブロックの位置、トスの状態をしっかりと見ましょう。最初はわからないかもしれませんが、何度も何度もトスと相手アタッカーとブロックの位置を見ることによりより正確に予測が出来ることがあります。但し、予測だけで動き出すのは危険です。ボールが動いてから自分の体を動かす意識でボールを取りに行くことで、少しづつ反応も早くなります。

アタックの時に、被って打ってしまう人

この人はまず、Aクイックの練習をしましょう。かぶって打ってしまうと、ボールがアウトになってしまったりするので、Aクイックで上からボールを叩く練習を行うのが良いでしょう。
Aクイックで上からボールを叩けるようになったら、次は、少しづつボールを高くしていきましょう。

順番的には下記の通りです。

Aクイック→セミ→オープンの順で少しづつ練習を行い、ボールを上から叩くイメージでボールがミート出来るように、そして、自分の狙った場所に打てるようにしていきます。そうする事で、被って打つことが段々少なくなって行きますので、気長に頑張りましょう。

腕を組んだまま走る人

腕を組んでしまう人は、まずは対人パスで、相手に打ってもらい、オーバーとレシーブをランダムに変えてもらって打ってもらいましょう。この腕を組んで走ってしまう人の特徴として、アタック(スパイク)は基本的にレシーブと思い込んでる事も原因かと思いますので、ボールが来てから瞬時に腕を組む練習を行うと良いと思います。また、後ろにボールを投げてもらって、走ってから腕を組む練習も取り入れると以外とすぐに治ったりします。また、オーバーハンドパスの時も同じです。ずっとオーバーハンドパスの形のまま走ると追いつけるボールでも追いつけなくなる為、実際にオーバーパスをする瞬間に形を作れるように努力することで、少しづつ改善されると思いますので、実際にやっていきましょう。

常に重心が後ろにある人

これは、超簡単な方法をお教えします。カカトを常に浮かせておけば良いだけです。常につま先だけで、立ってプレイして見てください。自分でカカトが地面に付いたと思ったら、すぐ意識してつま先立ちでプレイする。練習でも練習試合でもなんでも常につま先立ちでプレイすると治ります。

まとめ

どんな癖でも、まずは意識する事改善しようとする心構えが大切です。そして、忘れない事。これに尽きると思います。まぁ大人になってついてしまった癖は初心者を教えるよりもかなり深刻で、なかなか治りません。しかし少しづつ意識しながら、やると少しづつではありますが、改善されることは間違いありませんので、今自分が思ってるプレイが出来ないからと言って諦めず、ちょっとづつ無理せず改善していきましょう。その先に気持ちが良いプレイが出来るようになります。

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