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ソフバ(ソフトバレーボール)でもバレーボールでもセッターはやっぱり司令塔

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セッターは司令塔ってお話しをするんだけど、セッターでもタイプが色々あって、正直、司令塔じゃないセッターも居るんじゃないのかって思ったりもしてますが、それでもやっぱり司令塔だと私は思ってます。

セッターは重要なポジション

セッターがとても重名ポジションの理由

  1. コート内に1人しかいない。
  2. 試合中一番ボールに触れる機会がある。
  3. 試合中の流れを一気に変える。
  4. チームメイトの調子をあげたり。
  5. 相手を翻弄したり。
  6. 正確なトスでブレなかったり。

コート内で唯一の存在ってそれはやっぱりセッター。(たまに2セッターのチームもありますけどね)そしてこのセッターは、試合中一番ボールを触ります。一番ボールに触れるって事は、ほとんどの攻撃でトスを上げて、時には2段トスのような場面でも縦のBクイック上げたりするして、サーブカットを帳消しにしたりと本当に重要な所で重要な選択をしないといけないセッターである。

ここでセッターのタイプ別を見て行きましょう。

さてセッターって性格なのか、なんなのかは分からないけど、セッターをやっていた自分としては、セッターでもタイプ別に分けれるんじゃないかと思ってます。そしてそのタイプは私は二つのタイプに分かれるんじゃないかと思ってます。

好戦的なセッター正確で無理しないセッター

この2種類のセッターが居て、どっちもなかなか面白いセッターなんだけど、好戦的なセッターは時には、ツーアタックもするけど、セッター事態が調子が悪かったりするとチームに影響が出るが、調子づくと、もう格上のチームだろうがぶっ倒す勢いのチームになったりします。

また、正確で無理をしないセッターに関して言えば、しっかりとしたアタッカーが数名居るチームで、レフトにトスを上げる際は、同じ高さ、同じ速さで上げて行き、チームの意図的な判断の中で、時間差攻撃等を織り交ぜてるタイプです。このチームは全員のチーム力が底上げされるとドンドン強くなって行く傾向にあります。

どちらのタイプが良いのかはチーム次第ではありますが、どちらかと言うと私は好戦的なセッターだった気がします。

セッターは司令塔

先ほどお話ししたタイプのセッターですが、どちらのセッターであっても、トスを上げれる場所を決めれるのセッターであって、クイック・平行やブロード・時間差など多彩な攻撃を生かすのもセッターな訳です。時にはクイックの後ろからバックアタックなんてのも良いかもしれませんね。

そんなセッターが崩れると本当チームは崩壊しますので、セッターは絶対に何があっても諦めたり、味方の信頼を落としたり、決して味方のミスを責めたりはしてはいけないと私は思ってます。

まぁでも私も現役時代は、味方メンバーのなんでそうなるの?ってイライラした事もありますが、セッターはイライラしてもグッと我慢です。そしてブロックされたらセッターが悪い、自分が悪いぐらいで丁度良いです。味方がブロックされたら、1枚ぐらい抜けよって思うかもしれませんが、それもこれもセッターのトスの高さ、近さが原因かもしれませんので、その辺りを頭に入れながら常に冷静でプレイを心がけて下さい。

最後に、セッターってチームから言われて、私が?って思う人も居るかもしれませんが、セッターってポジションは特殊でコート内に基本1人です。チームから頼られてるって思って間違いないと思って良いと思います。

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