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バレーボール、ソフバで人のミスにイラッとする人は、考え方一つで解決する

ソフトバレーボール
この記事は約3分で読めます。

今回は人のプレーに対してイラっとするって事で、イラっとした時の対処法をお教えします。
まず初めに、バレーボールでもソフバでもチームスポーツって事を忘れてはいけません。
チームメンバーがいないとプレイも試合も出来ないのです。

では、チームメンバーに感謝しながらお話しを進めて参ります。

まずはイラっとするタイミング

  • 簡単なボールを弾いたりちゃんと返せなかったりする。
  • 自分の上げたトスでブロックされる。
  • ボールが上がってるのにお見合いをする。
  • ブロックフォローに入らない。
  • ブロックに飛ばない
  • サーブをミスする。
  • ノーブロックでネットにかかる。
  • ダイレクトアタックをネットにかける

などなど、それミスするのって項目を並べてみました。しかしここで考えてください。
このミスの要因は何なんでしょう?

イラっとしない対処法

まず、もしその味方がミスをした場合、ミスを責めるのは、チームにとっても良い方向には行きません。特に試合中は空気が悪くなるし、より一層チームが勝てなくなります。
そして、あなたの評価もガタ落ちです。そんなチームメンバーと練習なんて到底まともに出来る訳がありません。

決してミスを責めるのではない、チームメンバーに感謝の気持ちを忘れず、ミスの事を指摘する時は、優しくそして対処方法を丁寧に伝えるだけでいいです、若しくは一緒に考えるって事も大事でしょう。
そしてなぜそうなったのかを確認しながら、しっかりとミスした理由を明らかにしましょう。

そしてミスは一人のせいではなく、チーム全体の原因だと認識しましょう。
サーブミスをした場合だってそう、チームを勝たせたいからプレッシャーを感じたとか、アタックの際力んだとか、ジャッジを悩んでどうしたらいいか分からなかったなどなど、すべてチーム全員が悪いんです。一人が上手くても勝てないのがバレーボール、ソフトバレーボールです。
だって一人で2回連続ボールに触れないんですから、勝ちも負けもチームの戦績です。

そして負けはミスの連発だと思ってください。フェイントを取れない、強打取れないすべて1点です。ネットタッチも簡単なチャンスボールをミスするのも1点です。その積み重ねが負けになったのだったら、チームとして負けたのです。だからミス一つ一つもチームのせいなんです。

もし下手な人がチーム内に居たとしても、それは上手い人が教えてあげないといけないし、練習でちゃんと克服させないといけませんそれがチームってもんです。結局、誰でもミスはします。
ミスして責めるならあなたはミスをしないと言い切れますか?プロの選手でもミスをするんです。言い切れないと思いますし、言い切れてもそれは、ただの屁理屈ですね。

人のミスを責めてる暇があったら、自分の技術を磨く時間に使ってください。
人のミスを責めるのであれば、自分は一切ミスをしないでください。
ミスを責めるなら、責める前に練習でキッチリ教えてあげてください。
ミスを無くすためのミーティングをしてください。

そんな事を思いながら、試合や練習に取り組んで頂ければ、ミスしてもイラっとせず、どうすればいいのかって事を前向きに捉えて、メンバーと一緒になってチームが強くなる方法を探って行きましょう。そして、そんなチームはとても強くなると思います。

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