夢の舞台でトップ選手が直接指導
最新鋭の設備を誇るGLION ARENA KOBEの特設メインコートという最高の舞台で、SVリーグを代表するトップスター選手たちが講師として集結し、子どもたちへ直接指導を行いました。

選手たちは一人ひとりの目線に合わせて丁寧に指導し、パスの基礎からスパイクを力強く打つためのフォームまでをレクチャーしました。トップ選手の技術を間近で見た子どもたちの瞳には、驚きと感動が溢れていました。

怪我の影響で通常メニューへの参加が難しいお子さまに対しても、身体に負担をかけずにバレーボールの魅力を体感できるよう選手がサポートし、誰もが楽しめるクリニックとなりました。

ゲーム形式の練習では、得点シーンや好プレーが飛び出すたびに、選手と子どもたちが満面の笑みでハイタッチを交わす場面も見られ、技術的な向上だけでなく、スポーツを通じた「通じ合う喜び」が共有されました。

最高到達点チャレンジで自己ベスト更新に挑戦
コートサイドに設置された、跳躍力を可視化する「最高到達点チャレンジ」コーナーも大盛況でした。現役選手から高く跳ぶための身体の使い方を教わりながら、自らの限界を超えようと何度も全力でジャンプする子どもたちの姿が印象的でした。

選手と子どもたちが一体に!オリジナルTシャツの絆
この日の体験をいつでも思い返せるようにという願いをこめてプレゼントされた色違いのオリジナルTシャツを着用した選手と子どもたちは、まるでワンチームのようでした。

西田有志選手が語る、子どもたちのバレーボール愛
クリニックに参加した大阪ブルテオン・西田有志選手は、「どうやったら強く打てますか?」「どうやったら高く跳べますか?」と子どもたちからたくさんの質問を受け、「本当にバレーボールが大好きなんだな」と感じたといいます。子どもたちにはできるだけ分かりやすく伝えることを意識し、純粋にバレーボールを楽しむ姿を見て、非常に嬉しく、これが本質であると改めて実感したとコメントしています。

オールスターという熱狂の中、憧れの選手と同じコートでボールを追いかけたこの特別な体験が、子どもたちにとって将来の大きな糧となることが期待されます。オープンハウスグループは、今後も「挑戦するすべての人を応援する」という企業姿勢のもと、スポーツ支援を通じて地域社会への貢献と、未来を担う子どもたちの育成に尽力していくとのことです。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
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株式会社オープンハウスグループ Web サイト: https://openhouse-group.co.jp/
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株式会社オープンハウス Web サイト: https://oh.openhouse-group.com/


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