東急グループ「東急会」が地域活動を継続、バレーボール大会に熱気
東急グループ各社が参画する「東急会」は、地域に根差した活動を日本全国および海外で展開しています。2026年4月には、スポーツ振興、環境保全、福祉・教育活動など、合計3件の地域活動が実施されました。その中でも、特にバレーボール愛好家から注目を集める「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」の開催レポートが公開されています。
第30回千葉東急杯 ママさんバレーボール大会が盛況
千葉東急会が主催する「千葉東急杯 ママさんバレーボール大会」は、今回で記念すべき30回目を迎えました。この大会は、住民参加型のバレーボール振興に寄与することを目的に、継続的に支援が行われています。
2026年4月23日(木)に千葉公園総合体育館(YohaSアリーナ)で開催された本大会には、県内全域から多くのチームが参加し、総勢120名の選手たちが集結しました。予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントでは、1回戦から熱戦が繰り広げられ、フルセットまでもつれる緊張感あふれる試合が続きました。

選手たちはチーム一丸となって試合に臨み、白熱したプレーで会場を沸かせました。惜しくも優勝を逃したチームには参加賞が、そして優勝チーム全員には賞品としてお米が贈られ、選手たちからは大きな喜びと感謝の言葉が聞かれました。大会を通じて、ママさんバレーの底力が改めて感じられる一日となりました。

担当者からは、千葉県ママさんバレーボール連盟との連携により盛大に開催できたこと、そして出場選手や連盟役員から「これからも千葉東急会と一緒に、千葉県のママさんバレーボールを盛り上げていきたい」という声が寄せられたことへの喜びが語られています。今後もこの活動を通じて、地域活性化への貢献が期待されます。
その他の地域活動レポート
広島東急会:似島クリーンボランティア支援事業
広島東急会は、2026年4月10日(金)に似島(にのしま)にて「似島クリーンボランティア支援事業」を実施しました。2022年に桜の植樹が行われた似島で、地域の皆さまと交流を深めながら、桜の成長を確認し、海辺や島内の清掃活動を行いました。

清掃活動では、海から流れ着いた空き缶や空き瓶が多く見られましたが、参加者は協力して美化に貢献。島民からは感謝の言葉が寄せられ、活動のやりがいを感じる機会となりました。

熊本東急会:地域に根差した多様な交流・保全活動
国内23地区・海外4地区で展開する東急会の中から、今月は熊本東急会がピックアップされました。県内のグループ4社で構成される熊本東急会は、援農ボランティアや植樹活動などの環境保全、美化活動として市内アーケード清掃活動を実施しています。
また、年に2回開催される映画鑑賞会では、地域の皆さまや社会福祉施設の子どもたちを招待し、交流を深めています。熊本地震から10年の節目を迎えた今年、地域とのつながりを大切にし、児童養護施設の子供たちを招待する「映画鑑賞会」や、復興防災イベント「阿蘇でアソぼう!」、特別支援学校の子供たちとの交流を深める「音楽のじかん」など、多岐にわたる活動が続けられています。

イベント後には子供たちからお礼の手紙が届くこともあり、活動の意義が改めて実感されています。

今後の東急会活動予定
2026年6月には、以下の東急会が地域密着の多様な取り組みを予定しています。
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福岡東急会:「ラブアース・クリーンアップ2026」6月14日(日)
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北海道東急会:「第30回 豊平川クリーン作戦」6月20日(土)
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東北東急会:「とうきゅう花と杜と愛の都づくり in SENDAI」6月27日(土)
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関西東急会 和歌山部会:「扇ヶ浜清掃作業」6月27日(土)
これらの活動は、地域社会と東急グループをつなぐ架け橋として、人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらすことを目指しています。
東急会について、さらに詳しい情報は以下のリンクから確認できます。
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東急グループホームページ:https://tokyugroup.jp/
東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指し、今後も全国各地で社会貢献活動を続けていくでしょう。



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