目の健康を守る取り組みがプロスポーツへ
この交流プログラムの背景には、瀬戸内高等学校が2026年6月から開始した「生徒の目の健康を守りたい」という取り組みがあります。強い日差しから生徒の目を紫外線から守るため、学校生活でのサングラス着用が導入されました。特に、砂浜でのトレーニングやランニングなど屋外での練習が多い男子バレーボール部では、Galileoフレームを使用したサングラスが採用されています。
この瀬戸内高等学校の先進的な取り組みに、東京グレートベアーズが共感。高校生の目を守るという共通の目的のもと、今回の交流プログラムが実現しました。目を保護しながら最高のパフォーマンスを目指す、新しいスポーツの形がここにあります。


熱気あふれる交流試合
イベント冒頭では、瀬戸内高等学校男子バレーボール部の部長と副部長が、交流に向けた意気込みを語りました。彼らの言葉からは、プロ選手との対戦への期待と、普段の練習の成果を発揮しようとする熱い思いが伝わってきました。

交流試合には、瀬戸内高等学校男子バレーボール部の生徒に加え、広島県出身の東京グレートベアーズ黒川竜星選手、そしてビーチバレーボール選手の勝岡将斗選手が参加。プロ選手2名がそれぞれのコートに入り、高校生とともに4対4形式の試合を行いました。プロ選手から直接アドバイスを受けたり、ナイスプレーにハイタッチを交わしたりする場面も見られ、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。


参加者全員がGalileoフレームを使用したサングラスを着用してプレー。競技レベルを超えた交流を通じて、プレーの楽しさとともに、スポーツにおける視環境の重要性を肌で感じることができました。強い日差しの下でもボールがはっきりと見え、プレーに集中できる感覚は、きっと参加者全員にとって新しい発見だったことでしょう。


選手が語るサングラスの重要性
東京グレートベアーズの大竹壱青選手は、サングラス着用について次のようにコメントしています。
「最近の夏は日差しが強く、目への負担も大きいと感じています。普段のビーチでのトレーニングでも、眩しくてボールを見失いそうになる場面があるので、目を守ることは競技を続ける上で大切だと思っています。今日実際にサングラスを着用してプレーしてみると、最初は少し慣れない部分もありましたが、目への負担が軽減される安心感がありました。これからも屋外での練習では積極的に活用していきたいと思います。瀬戸内高等学校の皆さんのように、学生のうちから目を守る意識を持つことはとても良い取り組みだと思いますし、この輪が他の学校にも広がっていけばうれしいです。」

瀬戸内高等学校男子バレーボール部の部員も、サングラス着用によるメリットを実感したようです。
「サングラスを着用してプレーすると、眩しい場面でもボールが見えやすく、プレーに集中しやすいと感じました。軽くて動きやすかったので、違和感なくプレーすることができました。また、東京グレートベアーズの選手の皆さんと一緒にプレーできたことは、とても貴重な経験になりました。教えていただいたことや今日感じたことを、これからの大会や日々の練習にも生かしていきたいです。今日の交流を通して、目を守ることも競技を続ける上で大切なことだと実感しました。これからはビーチでのトレーニングやランニングなど屋外で活動する際にも活用していきたいと思います。」

Zoffでは、今後も学校やスポーツ現場などさまざまな関係者との連携を通じて、目を守ることの大切さを発信し、子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境づくりを支援していくとのことです。屋外でのプレーが多いバレーボール愛好者の皆さんにとって、サングラスはもはや必需品と言えるかもしれませんね。ぜひ、ご自身の目でその効果を体験してみてください。
Zoffの取り組みに関する詳細はこちらをご覧ください。



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