地域と一体となった取り組み
これまでの活動としては、昨年発生した震災からの復興を願い、内灘町宮坂地区の田んぼで田植えや稲刈りが行われました。収穫されたお米を使った塩むすびが試合会場で無料配布された際には、内灘町長も配布に参加されたそうです。今年も引き続き復興田植え・稲刈りが行われ、収穫されたお米は学校給食米として子どもたちに届けられる予定です。バレーボールを通じて、地域の復興支援にも貢献しているのは素晴らしいですね。
PFUブルーキャッツ石川かほくの蓮池学代表は、「今回の協定締結を機にスポーツでも内灘町との関係をさらに深めていきたい」とコメント。内灘町民の皆さんへの試合無料招待や、地域のイベントへの参加を通じて、町の活性化に貢献していく意向を示しました。これは、私たちバレーボールファンにとって、プロの試合を間近で観戦したり、選手と交流できる貴重なチャンスが増えることを意味します。

内灘町の生田勇人町長も、「内灘町のスポーツ振興や子どもたちとの交流はもちろん、町のイベントにも参加いただきたい」と、チームへの期待を語りました。
選手たちの意気込み
協定締結式には、PFUブルーキャッツ石川かほくの選手も出席し、地域との交流への期待を語りました。
舩田璃々香選手は、「内灘町の皆さんの身近にあるバレーボールチームだと知っていただいて、ホームゲームにたくさんお越しいただければいいなと思います」と、より多くのファンとの交流を願っています。上村杏菜選手も、「去年もみんなで田植えをして収穫した、おにぎりはとても美味しかったです。今年もしっかり食べて、パワーをつけてもっと上を目指していきます」と、地域の恵みを受け、SV.LEAGUEでのさらなる活躍を誓いました。


PFUブルーキャッツ石川かほくについて
PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとし、2024年10月に開幕する「大同生命SV.LEAGUE」で世界最高峰を目指す女子バレーボールチームです。2023年4月に事業会社化し、「日本一、アジア一、世界一」という高みを見据えています。熱狂と感動を届け、より多くの人々に愛されるチームを目指しているとのこと。
この協定締結を機に、内灘町との連携が深まり、地域イベントでの選手との交流や、試合観戦の機会が増えることで、私たちバレーボール愛好者もさらにチームを応援しやすくなりますね。地域と一体となってバレーボールを盛り上げていくPFUブルーキャッツ石川かほくの今後の活動に注目し、みんなで応援していきましょう!
関連リンク
PFUブルーキャッツ石川かほくの最新情報は、以下の公式ウェブサイトやSNSでチェックできます。


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