アニメ『ハイキュー!!』の世界をコートで体感!「ハイキュー!! オン ザ コート」大阪で開幕、東京へも巡回決定!
バレーボールに情熱を燃やす高校生たちの青春を描き、多くのファンを魅了してきたアニメ『ハイキュー!!』。その世界観をコート上で全身を使って体験できる「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」が、2026年6月27日(土)より大阪・堂島リバーフォーラムにて開幕しました。

このイベントは2026年8月2日(日)まで大阪で開催された後、2026年8月7日(金)からは東京・ベルサール六本木でも開催されます。バレーボール愛好者にとって見逃せない、作品の世界に飛び込める貴重な機会となるでしょう。
豪華ゲストが先行体験!プロも唸るリアルなバレーボール体験
イベント開幕に先立ち、6月26日(金)にはメディア向け内覧会が実施されました。主人公・日向翔陽役の声優を務める村瀬歩さん、国内最高峰SVリーグ所属の大阪ブルテオンの金田晃太朗選手、そして2025-26シーズンで現役を引退された元バレーボール日本代表の清水邦広さんが、地元のバレーボールキッズたちとともにコンテンツを体験しました。
体験展示「目指せ! 最高到達点チャレンジ!!」と「ガチレシーブバトル!」に挑戦した選手や子どもたちからは、そのリアルさに驚きの声が上がりました。

清水さんは「汗をかくぐらい夢中になってしまうほど楽しかったです。想像以上の迫力があって、思わずのめり込んでしまいました。展示というよりアトラクションのような感覚で、まるで作品の世界に入り込んだようでした。」と、その没入感を絶賛。金田選手も「ハイキュー!!」の世界がリアルに再現された空間に感嘆の表情を見せていました。
「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、金田選手が黒尾鉄朗の最高到達点に挑戦し、314cmという脅威的なジャンプを披露し、会場を沸かせました。プロ選手ならではの身体能力は圧巻です。

「ガチレシーブバトル!」では、次々と飛んでくる強烈なサーブにバレーボールキッズたちが懸命に食らいつき、大いに盛り上がりました。金田選手は「プロの僕たちでも簡単には反応できないくらい難しかったです。(実際試合で行うような)横の動きや手の出し方をしないと良い成績が取れないところも本当にリアルでした。もっと練習しないといけないですね。」と、コンテンツの完成度の高さを称えています。普段の練習に役立つヒントも得られるかもしれません。

ジャンプ結果の表示では、目標と自分の記録が比較できます。ぜひ、作品に登場するキャラクターの最高到達点に挑戦してみてください。

声優の村瀬歩さんも、各エリアの展示や映像コンテンツを見学。「アニメが始まってからこれまでの軌跡を振り返ることもでき、何より自分の体を使って作品の世界を体感できたことが本当に楽しかったです。」とコメント。自身も「ガチレシーブバトル!」に挑戦し、「惜しくもなく、全然ダメでした(笑)。アニメで見ているより3倍くらい(ボールの速度が)速く感じました。空間づくりも本当にすごくて、とても興奮しました。」と笑顔で語り、バレーボールの迫力と難しさを実感していました。

「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」バレーボールの魅力を全身で体感!
本イベントは「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3エリアで構成されており、観て・知って・動く3段階でバレーボールの奥深さを体感できます。大阪会場のマップは以下の通りです。

オープニングシアター
会場に入ると、12名の新規録り下ろし音声によるオープニング映像が来場者を迎え入れます。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込み、イベントへの期待感を高めてくれます。

登場メンバー:日向翔陽(CV.村瀬歩)、影山飛雄(CV.石川界人)、月島蛍(CV.内山昂輝)、西谷夕(CV.岡本信彦)、及川徹(CV.浪川大輔)、黒尾鉄朗(CV.中村悠一)、孤爪研磨(CV.梶裕貴)、夜久衛輔(CV.立花慎之介)、牛島若利(CV.竹内良太)、木兎光太郎(CV.木村良平)、宮侑(CV.宮野真守)、宮治(CV.株元英彰)
「飛ぶ」ブース
【映像展示】東京勢による「飛ぶ」分析
黒尾、孤爪、夜久、木兎が、「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析します。影山がサーブの手本とした及川、三枚ブロックをも吹き飛ばすフィジカルを持つ牛島、高い技術で丁寧なトスを供給する宮侑など、異なる特徴を持つ選手たちのプレーを題材に、東京勢4人が考察を展開します。バレーボールの戦術や技術を深く理解するヒントが得られるでしょう。

【体験展示】目指せ! 最高到達点チャレンジ!!
バレーボールのジャンプにフォーカスしたこのブースでは、作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターたちと最高到達点を競うことができます。高さ約5mの壁面に投影されたネットを目標に、全力でジャンプしてみましょう。

体験の流れは以下の通りです。
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誰と飛ぶかを選ぼう!:タブレット上で6人のキャラクターから1人を選びます。

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全力でジャンプ!:15秒の間に助走をつけ、床面の足跡マークの上で思い切りジャンプすると最高到達点が記録されます。

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結果を持ち帰ろう!:タブレットで結果を確認でき、記録は画像として持ち帰れます。仲間と記録を競い合うのも楽しいでしょう。

【ビジュアル展示】選手の凄さをビジュアルとテキストで理解
キャラクターたちの「飛ぶ」巨大タペストリーに加え、ジャンプフォームなどをレクチャーするビジュアルが展開されています。ジャンプの高さだけでなく、選手たちの身体の使い方や空中での動きにも注目し、自身のプレーに応用するヒントを探してみましょう。

「打つ」ブース
【映像展示】日向と影山の「打つ」進化を振り返る
日向と影山のコンビネーションの進化を、日向・影山・月島・西谷・及川・牛島が振り返ります。初見では対応が難しい速攻を完成させたシーンから、「ゴミ捨て場の決戦」に至るまで、プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られ、進化を多角的に体感できます。チームで連携プレーを磨く上で、きっと参考になるでしょう。
【体験展示】シンクロコート
日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できる展示です。コート上の様々な視点から鑑賞でき、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえます。二人の最強コンビネーションをその目で確かめ、チームの攻撃戦術に活かしましょう。

体験できる4つのコンビネーション:
- マイナステンポ:圧倒的な「速度」を体感。
- ブロード:空間を裂く移動による「距離」を体感。
- バックアタック:チーム力でまぎれる攻撃の「タイミング」を体感。
- ドンジャンプ:窮屈なバレーから解放された一撃の「衝撃」を体感。
【ビジュアル展示】
影山、孤爪、宮侑、宮治の巨大タペストリーが展示されています。躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを存分に楽しみましょう。

「繋ぐ」ブース
【映像展示】名レシーブを振り返るスーパープレー集
稲荷崎高校の最強ツインズ宮侑・宮治が登場し、双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込みます。烏野の守護神・西谷夕や、護りの音駒を支える夜久衛輔、稲荷崎高校主将・北信介のスーパープレー集に加え、体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向翔陽も登場!?試合中さながらの軽快なやり取りを通して「繋ぐ」プレーの魅力を体感できます。レシーブの重要性を再認識し、守備力向上へのモチベーションが高まるでしょう。
【体験展示】ガチレシーブバトル!
バレーボールのレシーブにフォーカスした体験ブースです。及川や宮侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できます。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブし、その精度に応じて結果が変化します。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感し、レシーブスキルの向上を目指しましょう。

体験の流れは以下の通りです。
- 開始位置についてスタート!:足跡マークの上に立つと、体験がスタートします。
- 左右に移動してサーブレシーブ!:ボールの落下地点を予測し、レシーブをしましょう。
- 結果を持ち帰ろう:コート外のタブレットで結果を確認でき、記録は画像として持ち帰れます。
結果画面イメージでは、「入部初日レベル」から「リベロレベル」まで5段階あり、各レベルで6パターンのバリエーションがあります。自分のレシーブ力を試してみましょう。

【ビジュアル展示】
西谷、夜久の守護神二人の巨大タペストリーが展示されています。その他、レシーブフォームを再現できる全身ハメパネルなども用意されており、その目と体でリベロ陣の凄さを堪能できます。守備の要であるリベロの動きを参考に、チームの守備力を強化しましょう。

エンディングエリア
エンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフが展示されています。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、イベントの締めくくりとして、『ハイキュー!!』を通して描かれてきた“バレーボールの面白さ”を味わいましょう。きっと、バレーボールへの情熱がさらに高まるはずです。

イベント開催概要
バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』は、大阪と東京で開催されます。この機会にぜひ足を運び、バレーボールの楽しさを再発見し、自身のプレーへの意欲を高めてみてはいかがでしょうか。
【大阪会場】
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会場:堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)
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開催期間:2026年6月27日(土)~2026年8月2日(日)
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アクセス:
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JR大阪環状線「福島」、JR東西線「新福島」、阪神本線「福島」、京阪中之島線「中之島」各駅から徒歩 約5分
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JR各線「大阪駅」、Osaka Metro(大阪メトロ)四つ橋線「肥後橋」徒歩 約15分
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【東京会場】
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会場:ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)
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開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
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アクセス:
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日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分
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大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分
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千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分
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公式サイト・公式X
アニメ『ハイキュー!!』関連情報
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アニメ公式サイト: https://haikyu.jp/
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会


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