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能登復興支援!PFUブルーキャッツ石川かほくが贈る「心はひとつ!!能登ソフトバレーボール大会」で笑顔と絆が広がる

バレーボールニュース
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震災からの復興を願い、ソフトバレーボール大会で地域を元気に!

2026年7月5日、輪島中学校体育館にて、PFUブルーキャッツ石川かほくが主催する「金沢市ホームタウンチーム能登復興活動支援事業 2026年度心はひとつ!!能登ソフトバレーボール大会」が盛大に開催されました。この大会は、震災から2年半以上が経過し、運動や交流の機会が減少している能登地域において、「モノとこころの支援」を目的として企画されたものです。23チーム、約130名の参加者が集い、ソフトバレーボールを通じて笑顔と絆を深めました。

がんばろう石川 がんばろう能登を掲げた集合写真

白熱のラリーと選手との交流で体育館に響く歓声

大会当日は、どのコートでも白熱したラリーが繰り広げられ、参加者の皆さんのたくさんの笑い声が体育館に響き渡りました。ソフトバレーボールは、気軽に楽しめるスポーツとして年齢や性別を問わず人気があり、この日も多くのプレーヤーが生き生きとボールを追いかけました。

試合の合間には、PFUブルーキャッツ石川かほくの選手たちと参加者の皆さんとの交流の時間も設けられました。普段はプロの舞台で活躍する選手たちと直接触れ合える貴重な機会に、参加者からは「選手が気さくに話しかけてくれたり、一緒に練習をしたりできてとても楽しかった」「また参加したい」といった喜びの声が聞かれ、思い出に残る時間を過ごせたようです。

バレーボールを楽しむ人々の様子

女性選手がボールを打つ瞬間

大人と子供が一緒にバレーボールを楽しむ様子

大村選手・上村選手が語る交流の喜び

PFUブルーキャッツ石川かほくの大村季色選手は、昨年度よりも多い約130名の参加者が最後まで諦めずにボールを追い、楽しくプレーする姿を見て「私たちも元気をもらえました」とコメントしました。また、「がんばろう能登 がんばろう石川」のスローガンのもと、今シーズンも石川県の人々に元気や勇気を届けられるよう頑張っていくと語り、10月に開幕するSVリーグへの応援も呼びかけました。

上村杏菜選手も、昨シーズンは直接話す機会が少なかったため、この日はたくさんコミュニケーションが取れて楽しかったと振り返りました。子どもたちの参加も多く、皆さんの笑顔に元気をもらったと感謝を述べ、「また、お会いできるのを楽しみにしています!」と再会を願いました。

PFUブルーキャッツの選手たちと参加者の交流

大会を彩った優勝チーム

今回の大会では、白熱した試合の結果、以下のチームが優勝を飾りました。

  • Aグループ優勝:Shine A

  • Bグループ優勝:N.K.T

  • Cグループ優勝:蒼天

Aグループ優勝チームShine A

Bグループ優勝チームN.K.T

Cグループ優勝チーム蒼天

表彰式の様子

PFUブルーキャッツ石川かほくは、「がんばろう能登 がんばろう石川」のスローガンのもと、引き続き復興支援活動を実施していくとのことです。スポーツの力で地域を元気にし、多くの人々に笑顔を届ける活動に、今後も注目が集まります。

「がんばろう能登 がんばろう石川」の活動詳細はこちらをご覧ください。
https://pfu-bluecats.com/noto-ishikawa

PFUブルーキャッツ石川かほくについて

PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとし、世界最高峰を目指す「大同生命SV.LEAGUE」で活動する女子バレーボールチームです。2023年4月に事業会社化し、日本一、アジア一、世界一と高みを見据えています。すべての皆様へ熱狂と感動という想像以上の日常を届け、より愛されるチームを目指して活動しています。

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