新たなミッションとビジョン
アリーザ愛知は、「誰かの“前向きな一歩”を、後押しする」をミッションに、「挑戦を、魅せつづける」をビジョンとして掲げています。北河英典クラブ代表は、「皆さまの一歩を後押しできるクラブでありたい」と語り、ファンやスポンサー、地域の皆さんと共にクラブを大きく育てていくことへの期待を表明しました。

荒木絵里香チームコーディネーターは、バレーボールの「つなぐ」価値が地域活性化にもつながるとし、イタリア視察で見たアリーナが「ハブ」や「コミュニティ」の役割を果たす姿に触れ、新たな拠点を中心とした一体感のある場所づくりへの意欲を示しています。

酒井新悟監督は、新ブランドの価値を高めるためにも「チームは結果を残しつつ、より地域の皆さまに貢献する」という責任の重さを感じていると述べ、選手・スタッフ一丸となって愛知県の皆さんに誇りに思ってもらえるよう取り組むと決意を新たにしています。

新キャプテンに就任した佐藤彩乃選手は、リブランディングを聞いた際に「幸せ者」だと感じたと語り、チームとしてさらに大きくなっていこうという気持ちを強く持っています。「私も勇気を持って一歩踏み出してみよう」と思ってもらえる存在を目指し、選手一同が挑戦し続ける覚悟を示しました。
「ALEEZA」に込められた想い
新しいクラブ名「ALEEZA」は、Ally(味方・仲間・同盟)とBreeze(波風・疾風)を組み合わせた造語です。選手だけでなく、ファンや地域が「仲間」として一丸となって前へ進む力、そして海から吹く力強い風のような勢いを表現しています。
地域名も、愛知県をホームとし、トップリーグに参戦する女子バレーボールクラブとして、より広く多くの皆さんとつながるために「愛知」へと変更されました。

ロゴデザインは、ALEEZAの語源である「疾風」を体現。常に動き続けるエネルギーの象徴である風の動きを抽象的なラインで表現し、仲間との連携から生まれる流れや勝利への勢いを意味しています。地域やファンと共に止まることなく進み続ける意志が、シンプルな造形に込められています。

クラブカラーには「ALEEZA Purple(アリーザパープル)」が採用されました。これは挑戦を続ける情熱の「赤」と、高みを目指して前に進む冷静さの「青」という二つの要素を内包しています。愛知県のシンボルである「カキツバタ」の色とも重ね合わせ、ファンとの歴史を継承し、愛知県を代表するクラブへと成長していく想いが込められています。

2028-29シーズンからは、現在建設中の「三河安城交流拠点(アリーナ)」をホームアリーナとして使用することも決定しており、将来への期待がさらに高まります。
アリーザ愛知の新たな挑戦は、バレーボールを愛する私たちにとって、きっと大きな刺激となるでしょう。ぜひ、リブランディング特設サイトもチェックして、チームの新たな船出を応援しましょう!
- リブランディング特設サイト: https://aleeza-aichi.com/lp/rebranding/


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