元Vリーガー大山未希氏がバレーボール部テクニカルコーチに
日本健康医療専門学校のバレーボール部では、元Vリーガーの大山未希氏がテクニカルコーチとして指導にあたります。大山氏は、小学1年生からバレーボールを始め、成徳学園高校(現下北沢成徳高校)では1年生からレギュラーとして春高バレー2連覇を達成。その後、東レ・アローズに入団し「Vプレミアリーグ」3連覇に貢献しました。さらに、ビーチバレーの選手としても活躍するなど、室内・ビーチの両方でトップレベルを経験。小・中・高と全国制覇を果たし、すべてのポジションを経験しているという、まさにオールラウンダーです。

大山氏の指導のポイントは、Vリーグのトップレベルで培った正確な技術指導に加え、チームワークの醸成や、怪我を予防するための身体の使い方など、きめ細やかな指導を行うとのことです。これは、学生だけでなく、日頃バレーボールを楽しんでいる私たち愛好者にとっても、自身のプレーを見直し、怪我なく長くプレーするための貴重なヒントになることでしょう。
スポーツと医療の融合で、プレーの質を高める
日本健康医療専門学校では、柔道整復師や鍼灸師など、将来スポーツトレーナーや医療従事者を目指す学生が多く学んでいます。今回のテクニカルコーチ招聘は、学生たちの競技力向上だけでなく、「プロの現場で求められるコンディショニングやケア」を間近で体感し、将来の医療人・トレーナーとしてのキャリアにも直結する学びの場を提供することが目的とされています。スポーツと医療の融合という教育方針は、バレーボール愛好者が自身の身体と向き合い、より安全に、より長くプレーを続ける上で非常に重要な視点を提供してくれます。
新コーチ陣が集結するオープンキャンパスも開催
2026年5月10日(日)には、校長の清宮克幸氏を含め、新テクニカルコーチ3名(竹原直隆氏、三浦佑太氏、大山未希氏)が一同に集結するオープンキャンパスが開催される予定です。この機会に、学校の教育方針や部活動の様子に触れることができるでしょう。
バレーボールをはじめとするスポーツを通じて、技術向上だけでなく、身体のケアやチームワークの大切さを学べる環境は、学生たちにとって大きな財産となるはずです。今後の日本健康医療専門学校の部活動の活躍に注目していきましょう。
日本健康医療専門学校の詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.niken.jp/
他のテクニカルコーチ紹介
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竹原 直隆 氏(軟式野球部 テクニカルコーチ):元プロ野球選手(NPB)として千葉ロッテマリーンズなどで活躍。プロの世界で培った高度な打撃技術やメンタルコントロールを中心に指導します。
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三浦 佑太 氏(バスケットボール部 テクニカルコーチ):元Bリーガーとして東京エクセレンスなどで活躍。プロのコートで求められる戦術理解、フィジカル強化、リーダーシップを指導します。


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