試合では見えない、選手の「本音」が詰まった一冊
この書籍は、石川祐希選手、髙橋藍選手、西田有志選手をはじめとする男子日本代表11選手が、パリオリンピック後の葛藤と覚悟、代表を続ける理由、変わり続けるチーム、そしてロサンゼルスオリンピックへの思いを、自身の言葉で語ったインタビュー集です。
試合後の短いコメントやSNSだけではなかなか触れることのできない、選手一人ひとりの深い思考や胸の内が、全11章・240ページにわたってじっくりと掘り下げられています。

特に、石川祐希選手、髙橋藍選手、西田有志選手については、それぞれ30ページを超える大ボリュームで収録されており、代表への思い、競争の中で抱えた迷い、所属チームで得た経験、新体制での手応え、そしてこれから目指す場所まで、本人の言葉をたっぷりと読むことができます。

「そんなことを考えていたんだ」と、コートの上だけでは見えない選手の素顔に何度も出会えることでしょう。この一冊を読めば、きっと選手の皆さんのプレーへの意欲や、チームとしての士気の高さが伝わってくるはずです。
選手の「覚悟」を知って、アジア選手権を観戦しよう!
パリオリンピックを戦い終えた選手たちは今、ロサンゼルスオリンピックへ向けた戦いの真っ只中にいます。石川祐希選手は「『ロスではメダルを獲る』と口にするのは、本当に『獲れる』と思っているから」と語るように、彼らの目指す場所は明確です。

本書には、11選手の悩んだこと、迷ったこと、それでも挑み続ける理由が率直に語られています。選手の胸の内を知ってから見るコートは、きっとまったく違って見え、一戦一戦がもっと熱く、感動的なものになることでしょう。

刊行概要
『バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ』
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文:米虫紀子、田中夕子、金子裕美
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発売日:2026年8月27日(木)
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定価:1,980 円(税込)
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仕様:四六判・240ページ
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発行:株式会社世界文化社
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バレーボール愛好家の皆さん、この書籍を通じて男子日本代表の「今」を知り、チームへの理解を深めて、アジア選手権を仲間と一緒に応援しませんか?選手たちの熱い思いは、きっと皆さんのプレーへのモチベーションも高めてくれるはずです!