PFUブルーキャッツ石川かほくが能登で交流プログラムを実施!バレーボールで地域を元気に

能登の子どもたちと笑顔あふれるバレーボール交流

この交流プログラムには、PFUブルーキャッツ石川かほくから、#1 横田真未選手、#2 五島 楓選手、#4 川﨑 鈴奈選手、#10 長友 真由選手、#12 上村 杏菜選手が参加しました。選手たちは、ボールを使ったエクササイズや簡単なバレーボールの技術指導、そして参加者との交流ゲームを通じて、バレーボールの楽しさを伝えました。参加した子どもたちから大人まで、多くの人々が笑顔でバレーボールに親しむ姿が見られました。

バレーボールの練習風景

選手と子どもたちの交流

コーチによる指導の様子

能登復興支援への継続的な取り組み

このプログラムは、県内8つのトップスポーツチームで構成される一般社団法人「石川ユナイテッド」と県が締結した包括連携協定に基づく能登復興支援事業の一環として開催されました。被災された方々の健康維持や子どもたちのスポーツへのモチベーション向上、技術力向上を目的として、トップスポーツチームの選手によるスポーツ体験会が実施されています。

PFUブルーキャッツ石川かほくは、「がんばろう能登 がんばろう石川」のスローガンのもと、今後も復興支援活動を継続していく方針です。

「がんばろう能登 がんばろう石川」特設ページはこちら:
https://pfu-bluecats.com/noto-ishikawa

選手からのメッセージと今後の展望

今回の交流プログラムに参加したPFUブルーキャッツ石川かほくの#1 横田 真未選手は、次のようにコメントしています。

「輪島の皆さんとバレーボール教室を行いました!小学生・中学生・大人の方まで、たくさんの方に参加していただき、みんなで楽しくバレーボールをすることができました!震災から2年半が経ちましたが、まだまだ元の生活に戻っていないことも多いと思います。それでも、皆さんが笑顔でバレーボールを楽しむ姿を見ることができ、私たちもたくさんの元気をもらいました。10月からはいよいよリーグ戦が開幕します。次は私たちが、試合を通して皆さんに元気や勇気を届けられるように頑張ります!ぜひ会場にも応援に来てください!輪島の皆さん、ありがとうございました!」

このメッセージからは、選手たちが参加者から受け取った元気と、今度は自分たちがプレーで恩返しをしたいという強い思いが伝わってきます。バレーボールを通じて地域と一体となり、互いに励まし合う素晴らしい機会となりました。

PFUブルーキャッツ石川かほくについて

PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとし、2024年10月に開幕する「大同生命SV.LEAGUE」で活躍する女子バレーボールチームです。2023年4月に事業会社化し、日本一、アジア一、世界一を目指して活動しています。すべての皆様へ熱狂と感動を届け、より愛されるチームを目指しています。

2026-27大同生命SV.LEAGUEのホーム開幕戦は、2026年10月17日(土)・18日(日)に「とり野菜みそBLUECATS ARENA」で東レアローズ滋賀を迎え撃ちます。ぜひ、会場で選手たちを応援し、バレーボールの魅力を体感してください。

最新の試合日程はこちら:
https://pfu-bluecats.com/activity-topic-detail?id=egx730qmq

PFUブルーキャッツ石川かほく 公式情報

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