輪島市とPFUブルーキャッツがタッグ!バレーボールで地域に元気を届けよう!

輪島市とPFUブルーキャッツがタッグ!バレーボールで地域に元気を届けよう!

バレーボール愛好者の皆さん、嬉しいニュースです!石川県を拠点に活動する女子バレーボールチーム「PFUブルーキャッツ石川かほく」が、2026年8月18日に輪島市と「フレンドリータウン協定」を締結しました。

締結式の様子

バレーボールで震災復興と地域を盛り上げる

この協定は、輪島市とPFUブルーキャッツ石川かほくが連携し、バレーボールを通じて能登半島地震からの復興支援と地域振興を図っていくことを目的としています。バレーボールが持つ「つながる力」は、地域の皆さんの心を一つにし、前向きなエネルギーを生み出すでしょう。

締結式には、輪島市の坂口茂市長、小川正教育長、輪島市バレーボール協会会長の谷内誠一氏、そしてPFUブルーキャッツ石川かほくから蓮池学代表、松井珠己選手、大村季色選手が出席しました。

PFUブルーキャッツ石川かほくの蓮池代表は、震災前から輪島市との深い繋がりがあったことに触れ、震災直前の2023年10月には輪島市内の一本松総合運動公園体育館サン・アリーナでホームゲームを実施していたと語りました。被災したサン・アリーナが復旧した際には、復興支援の一環としてバレーボールを中心としたイベントをぜひ実施したいと考えているとのことです。これは、地域のバレーボールプレーヤーやファンにとって、プロ選手と交流できる貴重な機会が増えることへの期待につながるでしょう。

輪島市の坂口市長も、震災前からバレーボール教室などを通じてPFUブルーキャッツが地域に貢献してきたことに感謝を述べ、本協定締結を機に、バレーボールを通じてより一層関係が強くなることを期待すると語りました。サン・アリーナの復旧後には、ぜひPFUブルーキャッツの来訪を歓迎する意向を示しており、地域の子供たちがバレーボールに触れる機会や、指導を受けるチャンスが増えることが期待されます。

選手も輪島市での再会を熱望

PFUブルーキャッツ石川かほくの選手たちも、輪島市への熱い思いを語りました。

松井珠己選手は、「私たちはバレーボールを通して、石川県や能登の方々にスポーツの力で元気を届けられるように頑張ります。これからもよろしくお願いします」とコメント。

大村季色選手は、「震災前、輪島市に合宿や試合で訪れた際には、地域の皆様に温かく迎え入れていただき、背中を押していただきました。次は私たちがバレーボールを通して元気を届けられるように頑張ってまいります。また輪島市で試合ができる日が来ることを楽しみにしております」と、再び輪島市でプレーできる日を心待ちにしている様子です。

大村季色選手

「がんばろう能登 がんばろう石川」

PFUブルーキャッツ石川かほくは、「がんばろう能登 がんばろう石川」のスローガンのもと、引き続き復興支援活動を実施していきます。このスローガンは、チームの活動を通じて多くの人々に勇気と希望を与えることでしょう。

PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとし、2024年10月に開幕する世界最高峰を目指す「大同生命SV.LEAGUE」で活動する女子バレーボールチームです。2026-27シーズンは、10月17日(土)・18日(日)にホーム開幕戦をとり野菜みそBLUECATS ARENAで東レアローズ滋賀と戦う予定です。ぜひ会場で、選手たちの熱いプレーを応援しましょう!

今回の協定締結は、輪島市と石川県全体のバレーボールシーンをさらに盛り上げる大きな一歩となるでしょう。地域のバレーボール愛好者が楽しめるイベントや、子どもたちがバレーボールを始めるきっかけとなる活動が今後ますます増えることが期待されます。

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